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シンポジウム

武蔵野大学通信教育部 シンポジウム 2018

生きづらさの気づきを経て

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「生きづらさ」は多様ですが、そのひとつとして「発達障害」が注目されています。今回のシンポジウムは「発達障害」などに起因した「生きづらさ」にどう向き合うのか、そして周囲にいる人たちがどう寄り添うのかをテーマとして、3つの立場から語っていただきます。はじめに、障害者支援者へのセミナー講師等をされている特定非営利活動法人サポートひろがり代表の山田由美子さん。次に、当事者として「生きづらさの気づき」を体験して自らアクションを起こし、自分にあった生活を手探りで模索している五十嵐啓太さん。そして、スクールソーシャルワークを専門とする本学の大崎広行教授です。

当事者の視点を中心として、いろいろな角度から「生きづらさ」について一緒に考えてみませんか。

参加無料

日程 2019 年 2 月 11 日(月・祝)
時間 12:00 ~ 14:30(受付 11:30~)
場所 武蔵野キャンパス 6号館 雪頂講堂
交通アクセス アクセスマップ・キャンパスマップ
東京都西東京市新町一丁目1-20
登壇者 特定非営利活動法人サポートひろがり 代表 山田 由美子 氏
発達障害 当事者 五十嵐 啓太 氏
武蔵野大学大学院通信教育部 実践福祉学専攻 大崎 広行  教授
司会・ファシリテーション 武蔵野大学通信教育部 社会福祉専攻 前廣 美保  講師

問い合わせ先

武蔵野大学 通信教育部事務室
TEL.042-468-3481
E-mail.mtsushin@musashino-u.ac.jp

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