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研究科・専攻紹介
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環境学研究科

次世代に向けた環境マネジメント能力を育成する。

時代に必要とされている、新しい学問。社会に知恵を発信するチャンスです。

本研究科の特色

21世紀の人類社会が迎える「地球環境の資源の有限性と環境容量の制約」に対応する社会システムの実現が必要不可欠であり、これを実現するための環境人材が求められています。本研究科では、「地域社会の環境マネジメント」、「環境経営」、「エコプロダクツ」の3領域について学べる科目を配置し、3領域の全体像を理解するとともに、1領域を深く学習します。

履修モデル

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科目一覧

共通科目(必修科目)

本専攻が育成する人材の基礎教養であるそれを達成するために広範な専門分野の結集が出来る能力を身に付ける。

地域環境マネジメント科目(選択科目)

地域・都市レベルにおいて、行政、企業、市民が相互に関係する地域社会の環境負荷低減の課題について学修する。

環境経営科目(選択科目)

企業等の組織レベルから個々の業務の成果の評価等による環境マネジメントについて学修する。

エコプロダクツ科目(選択科目)

製品レベルにおいて、原材料の調達から製造、廃棄、あるいは消費者による使用時負荷などのプロセスにおける環境負荷低減のためのマネジメントを学修する。

特定課題研究(必修科目)

本専攻では2年次の必修として、修士論文にかえて、特定課題研究の成果を提出します。履修には1年次の人間学系科目のうち、「環境アジェンダ研究」及び「環境経営論」の修得、並びに1年次11月末に研究計画書の提出が条件です。また、2年次に特定課題研究の内容と関係する科目の履修が必要です。

  1. 1.都市環境・地域環境における環境負荷低減のための地域社会特性や自然環境特性に応じたハード及びソフト対策について
  2. 2.事業所における環境マネジメントシステムの構想、構築、戦略システムとしての利用、新たな環境マネジメント手法等開発について
  3. 3.企業の製造部門等における環境負荷の定量化・軽減策及びエコプロダクツ、そこから派生するビジネスモデルの創出について

平成29年度スクーリング日程

配当年次 科目名 単位数 学習方法 備考
S SR R
1年次 共通科目 環境アジェンダ研究 4 3科目
12単位必修
環境経営論 4
環境学演習 4
1年次 地域環境
マネジメント科目
都市気候対策論 2

24単位以上を
選択

※特定課題研究演習の選択テーマに合致する科目群から8単位を選択必修

都市環境心理学 2
地域環境政策論 2
2年次 環境
コミュニケーション論
2
システム・
ダイナミックス論
2
1年次 環境経営科目 CSR論 2
環境マネジメント
システム論
2
環境対策研究 2
2年次 ライフサイクル
アセスメント論
2
環境会計論 2
省資源・
省エネルギー論
2
1年次 エコプロダクツ
科目
環境化学物質論 2
環境材料工学 2
環境デザイン論 2
2年次 環境配慮設計・
プロセス論
2
地域活性化デザイン論 2
資源循環・
リサイクル論
2
2年次 環境マネジメント
演習
特定課題研究演習★1 4 ★2
開講科目単位合計 50単位
修了要件 40単位(必修科目16単位、選択科目24単位)

講義概要についてはこちらから
担当教員についてはこちらから

★1本専攻では、2年次の必修として、修士論文にかえて特定課題研究の成果を提出します。 修了には特定課題研究の合格が必要です。 約2ヶ月に1回の面接指導および随時メール、フォーラムで指導します。

★2「環境アジェンダ研究」及び「環境経営論」の単位取得、1年次11月末に研究計画書が提出されていること、及び2年次に3つの科目群の中から特定課題研究の内容と関係する科目の履修を条件とする。


一般教育訓練給付制度

環境学研究科は一般教育給付制度の指定を受けております。詳細はこちら

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