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サポート体制

充実のサポート体制

メールでも、電話でも、大学内でも学修のサポート体制を用意

仕事や子育てを抱えて忙しい毎日を送りながら、学修時間を確保できるか。卒業までモチベーションを維持して続けていけるか。通信教育を始めるにあたり、多くの方が抱える不安です。 本学通信教育部では、この不安を軽減すべく、通信教育への導入サポート、学修計画の立て方や履修の仕方などの相談の受付、様々なライフスタイルに合わせた学修方法の充実、学生同士の交流を促進する地域懇談会の開催など、学修を後押しする様々なサポートを行っています。

学修・資格取得サポート

通信教育への導入サポート

新入生に学修への動機づけを高めるために、懇談会を開催しています。懇談会では本学の学びのシステムについて説明した後、専攻ごとに分かれて学修の進め方について説明します。そして最後にグループに分かれて懇談を行い、疑問点を解消しています。

また、通信教育でスムーズな学修をスタートするために、入門科目として「大学基礎」を開講しています。この科目を受講することで、WBT(通信教育システム)の使い方、大学生としての学びの姿勢、レポート作成を中心とした技術について学びます。

学修相談員(メンター)によるサポート

通信教育部事務課には、学修相談員(メンター)を配置して、学修計画の立て方や履修の仕方などの相談に対応します。また、一定期間を過ぎても履修が滞っている学生にメールを送り学修を促したり、卒業に導くサポートも行っています。

学修計画モデルの案内

学修計画を立てやすいように、学修計画モデルを案内しています。専攻によっては様々なパターンでの学修計画が考えられるため、それぞれのパターンに応じたモデルを提示しています。

教員による学修相談会

学生支援の一環として、学修を進めていく上での疑問・不安を解消し、学修への動機づけを高めるため、教員による学修相談会を開催しています。

[看護学コース]学位取得サポート

大学改革支援・学位授与機構への申請方法からレポート作成の手順まで、分かりやすく説明する懇談会を開催しています。また、修了生を含めた学生同士の懇談、教員との個別相談は、情報交換や困りごとの解決につながっています。


看護学コース(科目等履修生)

[社会福祉専攻]社会福祉実習サポート

通信教育部の専任教員が実習関連科目を担当しています。実習の事前指導から実習中の指導、事後指導までの全てを専任教員がサポートできる体制となっています。


社会福祉専攻

[教育学部]教員免許状の取得サポート

教職研究センター事務課においては、教員免許状取得に関する支援を行っています。免許状取得に関わる教育実習、介護等体験などは、通信教育部と教職研究センター事務課で連携して行います。


教員免許状

WEBサポート

WBT(通信教育システム)

学生個別の ID・パスワードにより、いつでもどこでも自分専用の学修サイトにアクセスできます。インターネットの専用ページを利用することで、いつでもどこでも単位認定試験の受験、レポートの提出などが可能です。働いている方も子育てをされている方も、世界中のどこにいても自分のペースで効率よく学修を進めることができます。また、通学することが難しい方は、自宅学修科目とメディア授業(インターネット配信授業)を選択することで、専攻によっては通学せずに卒業することが可能です。WBTは卒業生の方からも高い評価をいただいています。


WBTとは

学修相談員(チューター)によるWEBサポート

各教科には指導教員の他に学修相談員(チューター)を配置しており、履修科目の学修内容に関する質問や疑問等にWBT上で回答します。

テーマ別のフォーラムを開設

WBT上に、学生と教員が参加できるコミュニケーション・フォーラムを開設しています。このフォーラムには、掲示板やテーマに応じたフォーラム機能があり、それらを活用することで自由に意見交換や情報交換ができます。学生各自の環境に応じた職場や家庭等での問題提起、問題解決の糸口として、また地域の学生同士で勉強会を募るなど、学ぶ仲間づくりにも大いに役立っています。


コミュニケーション・フォーラムとは

メールマガジンでの定期的な学修情報提供

さまざまな学修情報をタイムリーに配信します。

スクーリングサポート

メディア授業の充実

メディア授業とは、実際に行われたスクーリング講義の収録を視聴し、課題を提出することでスクーリングを受講した場合と同様の単位を修得することができる学修方法です。メディア授業のメリットは自宅で講義を聴講でき、自宅でレポートを書けることです。またレポート提出もインターネットを通じて行いますので、本来通学時にかかる交通費や宿泊費などは一切かかりません。通学が難しい方の学修をサポートするため、今後もメディア授業を充実していきます。


メディア授業

学割の利用

正科生は、スクーリング等の通信教育に関する行事参加にあたり、「学校学生生徒旅客運賃割引証(JR鉄道・バス・船)」を利用することができます。夏期スクーリング・実習期間中は通学定期券を使うこともできます。

その他サポート

図書館の利用

通信教育部の学生は武蔵野大学図書館(武蔵野、有明)を利用することができます。


通信教育部生の図書館利用について

「学生教育研究災害傷害保険」の加入

学生(正科生のみ)の皆様が安心して学校行事に参加され充実した学生生活を送られますよう、スクーリングや実習等の学校行事に参加している間およびその通学中に発生した、身体の傷害事故を補償する制度に加入します。なお、保険料は大学で負担します。

障がいをもつ学生への支援

障がいのある学生からスクーリング受講時の希望や配慮について申し出があった場合、科目担当教員に相談のうえ、可能な範囲での配慮を行っています。
例:教室の配慮、座席位置の配慮、ノートテイクの許可など

通信教育部事務課について

WBT(通信教育システム)の操作方法や各種届出・手続等については、WBTメールにてご質問いただきますと迅速に回答いたします。なお、事務取扱時間は電話によるお問い合わせも受け付けています。

お問い合わせ

武蔵野大学 通信教育事務課
TEL.042-468-3481
E-mail.mtsushin@musashino-u.ac.jp

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