武蔵野大学大学院 通信教育部はインターネットを利用して学べる通信制大学院です

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学習方法

本大学院通信教育部の学習方法には、WBTを利用した自宅学習のみで履修するレポート(R)、面接授業で学ぶスクーリング(S)、またそれらを組み合わせたスクーリング・レポート(SR)の3種類があります。
自分の学習の目的、学習効果、ライフスタイルなどを考慮して、受講する科目ごとに設定されている学習方法からいずれか1つを選んで学習することができます。

  • 学習方法は1つの科目は選択できません。
  • 環境学研究科は学習方法を1つに設定しているため選択できません。

スクーリング(S)

スクーリング(面接授業)とは、教室で教員から直接講義を受ける授業のことです。
本学で行われるスクーリングを受講し、スクーリング中に実施される筆記試験(レポート含む)の採点結果とスクーリング時の評価とを合わせた総合評価により判定され、科目に応じた単位(2単位または4単位)を修得します。

スクーリング会場

有明キャンパス/武蔵野キャンパス

スクーリング会場は研究科・専攻および開講科目により異なります。

開講方法

開講方法および日程・時間割は目安であり、研究科・専攻および開講科目により異なります

毎週 通学制との合同授業。1日あたり1時限の授業を毎週、年に30時限開講(平日夜間または土曜日に開講)。
週末 土曜日または日曜日に1日あたり3時限の授業を5回、計15時限開講。
集中 2単位の場合:1日あたり5時限の授業を、3日間(主に暦上の連休)、計15時限開講。
4単位の場合:1日あたり5時限の授業を、3日間2回(主に夏、冬)、計30時限開講。

スクーリング・レポート(SR)

4単位の科目において、スクーリングで2単位、レポートで2単位をそれぞれ修得します。スクーリング単位はスクーリング中に行われる単位認定試験に合格、レポート単位はWBTで全てのレポート課題に合格することで単位を認定します。SRでは、スクーリングとレポートの両方に合格することで科目の単位を修得します。

レポート(R)

WBTに提示されたレポート課題に全て合格することで、科目に応じた単位を修得します。すべてWBTを利用した自宅学習で行います。

レポート科目履修の流れ

課題数、提出数は目安であり、科目により異なる場合があります。

4単位の場合: 2つのレポート課題が課され、さらにそれぞれのレポートについて追加課題が課され、 単位認定申請レポートを含めて計5本のレポート(➊➋➌➍➎)に合格することが必要です。
2単位の場合: 1つのレポート課題とその追加課題、単位認定申請レポートの計3本のレポート(➊➋➎)に合格することが必要です。

課題1

① 自宅学習 資料集、スタディガイド(各科目のサブテキスト)に沿って学習し、レポートを作成
② レポート提出 ➊ WBTからレポートを提出
③ 添削レポートの返却 合格 ➡ 追加課題レポート④へ
不合格 ➡ 再提出
④ 追加課題レポートの作成と提出 ➋ 本大学院では、2つのレポートに合格することで、1つの課題を合格とします。1回目 ➊は、スタディガイドとWBTで提示された課題のレポートを作成・提出します。1回目 ➊のレポートに合格した場合、担当教員はその合格レポートに応じて学習内容をさらに発展させ、深めるような課題 ➋を指定します。
⑤ 添削レポートの返却 合格 ➡ 課題2へ
不合格 ➡ 再提出

 スクーリング・レポート(SR)2単位の場合は、課題1合格後に⑥の単位認定申請レポートを提出します。

課題2

「課題1」と同じ①~⑤の要領で履修を進めます(レポート提出➌➍)。

 全ての課題に合格

課題3

⑥ 単位認定申請レポート提出 ➎ 単位認定試験として、学習内容をまとめた「単位認定申請レポート」をWBTから提出し、合格することで単位を修得します。