武蔵野大学 MUSASHINO UNIVERSITY 通信教育部

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幼稚園教諭免許法認定通信教育

令和2年度 文部科学省委託「幼稚園教諭免許法認定講習等推進事業」

幼稚園教諭二種免許状から
一種免許状への上進
のための
幼稚園教諭免許法認定通信教育について

幼稚園教諭二種免許状保有者で12年以上の勤務経験があれば、
通信教育だけで幼稚園教諭一種免許状が取得できます
(上進に必要な科目には個人差があります)

申込受付中

インターネット出願:9月11日(金)まで

News

幼稚園教諭免許法認定通信教育とは

免許法認定通信教育とは、教員としての在職経験がある方が単位修得によって上位の免許状や他の種類の免許状をを大学の教職課程によらず通信教育で取得できる制度です。
教育職員免許法では、二種免許状であるものは、一種免許状の授与を受けるよう努めなければならないとされています。

武蔵野大学通信教育部の幼稚園教諭免許法認定通信教育は、令和2年度 文部科学省「幼稚園教諭免許法認定講習等推進事業」を受託して実施します。
幼稚園教諭二種免許状保有者で12年以上の勤務経験者を対象に、幼稚園教諭一種免許状への上進に必要な単位修得の機会を拡大し、幼児教育の質の向上に寄与することを目的としております。

また、キャリアアップを目指し幼稚園教諭としての専門性を高めたい方が受講しやすいよう、文部科学省からの補助により受講料を低額(5,000円/1単位)としています。

令和2年度幼稚園教諭免許法認定通信教育 概要

取得希望免許状 幼稚園教諭一種免許状
受講対象者 幼稚園教諭二種免許状保有者で12年以上(※)の勤務経験者
※ 勤務経験が12年未満の方でも受講および単位修得は可能です。
開講科目 6科目10単位
学費 科目受講料:1単位 5,000円×受講単位数(テキスト代別)

※6科目10単位の場合、学費は科目受講料50,000円+テキスト代8,349円=58,349円となります。

受講期間 令和2年9月30日~令和3年2月11日 23:59まで
受講にかかる注意事項
  • 幼稚園教諭一種免許状への上進にあたり、何の科目の単位を、何単位修得したらよいのかについては、受講申込前に必ず勤務先の幼稚園が所在する都道府県教育委員会で単位指導を受けてください。
  • 学習には、インターネット接続環境を有したパソコンが必要です。

申込スケジュール

インターネット出願期間 8月3日(月)10時 ~ 9月11日(金)17時
受講申込書受付期間 8月4日(火) ~ 9月14日(月) [郵送・消印有効]
受講許可通知 9月中旬以降、順次送付
受講開始日 9月30日(水)

実施要項 

受講申込書 

幼稚園教諭免許法認定通信教育のポイント

Point.01

自宅学習のみ
一種免許状が取得可能

Point.02

働きながら
一種免許状が取得可能

Point.03

必要な科目だけ
一種免許状が取得可能

オンラインで学習。
自分のライフスタイルに合わせて学べる環境があります。

開講科目(6科目10単位)の学習はすべて本学通信教育システム『WBT』で行います。単位認定試験のたびに何度も試験会場へ足を運ぶ必要がありませんので、時間・経済的負担が軽減されます。24時間いつでもどこでも学習できますので、働きながらでも学習が可能です。

学習には、インターネット接続環境を有したパソコンが必要です。

レポートもスクーリングもなし。
オンラインのテストのみで単位修得可。

開講科目(6科目10単位)は全てテスト科目です。科目によって指定された数の「エクササイズ(小テスト)」を『WBT』上で受験→合格し、最終試験の単位認定試験に合格することで単位を修得します。エクササイズを繰り返し受験することで知識や理解度を確認し、学習効果の向上を図ります。また、事前の学習をしっかり行えば、スピーディに進められるのが特長です。

6科目10単位を開講。
上進に必要な科目を1科目から受講できます。

武蔵野大学通信教育部の幼稚園免許法認定通信教育なら、幼稚園教諭一種免許状への上進に必要な科目を1科目から受講できます(上進に必要な科目には個人差があります)。

上進にあたり、何の科目の単位を、何単位修得したらよいのかについては、受講申込前に必ず勤務先の幼稚園が所在する都道府県教育委員会で単位指導を受けてください。

武蔵野大学図書館が利用できます。

通学可能な受講生であれば、一般学生と同様に武蔵野大学図書館での図書の閲覧及び貸出しを受けることができます(通学不可の場合も郵送での貸出し可)。また、インターネットを利用した図書・文献検索(武蔵野大学図書館 OPAC )も利用できます。

学習の流れ

STEP.01   科目紹介動画を見て、科目概要および担当教員からのメッセージを見る

科目紹介動画は『WBT』上で視聴できます。

STEP.02   スタディガイド(『WBT』上にある各科目のサブテキスト)に従い、テキストによる学習を行う

テキストを読んでいて、理解できない点や疑問点が生じて行き詰まるときは、『WBT』上から科目担当教員へ質問することができます。

また、受講生同士や教員との交流ができる『WBT』上のコミュニケーション・フォーラムなら、科目に関わる疑問や問題提起をすることができますので、学生相互での学習への理解が進みます。

STEP.03   所定の回数のエクササイズ(小テスト)を『WBT』上で受験する

エクササイズは『WBT』からいつでも受験でき、試験を受けて「採点」ボタンを押すとその場で合否がわかります。 各エクササイズの受験日は定められていませんので、年数回のシステムメンテナンス時を除き、受講期間内であればいつでも受験することができます。№1のエクササイズから進め、合格すれば、次のエクササイズを受験することができます(エクササイズは合格するまで受験できます)。

STEP.04   単位認定試験を『WBT』上で受験する

所定のエクササイズをすべて合格後、『WBT』上で単位認定試験(WEB試験)を受験します。

STEP.05   単位修得

単位認定試験に合格すれば単位を修得します。
単位認定試験が不合格の場合、再試験は1回まで可能です。

開講科目(6科目10単位)

免許法施行規則に定める科目区分等 開講科目名 単位数 受講料 定員
科目 各科目に含める必要事項
教科 健康 保育内容(健康) 1単位 5,000円 100名
教職 特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解 特別支援教育 2単位 10,000円 100名
保育内容の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。) 保育内容総論 1単位 5,000円 100名
教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。) 教育の方法と技術 2単位 10,000円 100名
幼児理解の理論及び方法 幼児理解と教育相談 2単位 10,000円 100名
教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法
独自 大学が独自に設定する科目 生活 2単位 10,000円 100名
合計 10単位 50,000円

テキストについて

テキスト代は受講料には含まれません。
テキストは受講生各自でご用意していただく必要があります。下表を参考にご準備ください。

開講科目名 テキスト代
(税込)※1
テキスト名 出版社
保育内容(健康) 2,200円 『子どもの元気を取り戻す保育内容「健康」 - 乳児期から幼児期の終わりまでを見通して (改訂第2版)』 杏林書院
特別支援教育 オリジナル資料集(『WBT』から無料でダウンロード)
保育内容総論 264円 『幼稚園教育要領解説 平成30年3月』 ※2 フレーベル館
1,760円 『保育を支える生活の基礎』 萌文書林
教育の方法と技術 264円 『幼稚園教育要領解説 平成30年3月』 ※2 フレーベル館
1,870円 『幼児教育の方法』 北大路書房
幼児理解と教育相談 275円 『幼児理解に基づいた評価(平成31年3月)』 チャイルド本社
264円 『幼稚園教育要領解説 平成30年3月』 ※2 フレーベル館
生活 1,980円 『平成29年版 小学校新学習指導要領の展開 生活編』 明治図書
合計 8,349円 6科目全てを受講した場合の合計金額(※のテキストは1冊分の金額で算出)

※1 テキスト代は変更する場合があります。
※2 同じテキストを使用しますので、全科目を受講する場合は1冊のみを購入してください。

科目概要とシラバス

保育内容(健康) 現代の子どもを取り巻く健康問題について、情報機器を活用し、各テーマから知識を得ると共に、乳幼児期の心身の育ちに重要なことは何か考えます。また、幼稚園教育要領に示されている領域「健康」の内容を把握し保育者としての健康観を深めます。子どもに必要な基本的生活習慣への理解を深め、保育現場でどのような健康指導・支援が行われているのか、その実際について学びます。  シラバス 
特別支援教育 この科目では、特別支援教育についての基本的考え方を理解し、障害を持つ子どもの育ち及び学習を支援する方法についての基礎知識を習得することを目的とします。障害をもつ子どもに接するとき私たちが無意識にもつ考え方を意識化し、障害を多面的に捉えるようにします。また、障害をもつ子どもの教育について、基礎知識を習得します。さらに、特別支援教育における子どもたちの育ちの様子や支援の方法、保育者・教師の在り方、他機関との連携についての理解を深めます。  シラバス 
保育内容総論 幼稚園教育要領における「保育の目標」、「子どもの発達」、「保育内容」を関連付けて保育内容を理解するとともに、保育の全体的な構造を理解します。子どもや子ども集団の発達の特性や発達過程を踏まえ、観察や記録の観点を習得し、保育内容と子ども理解とのかかわりについて学びます。子どもの生活全体を通して、養護(生命の保持、情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)が一体的に展開することを具体的な保育実践につなげて理解します。  シラバス 
教育の方法と技術 この科目は、これからの社会を担う子どもたちに求められる資質・能力を育成するための教育方法のあり方を理解することを基に、小学校以上の教育方法とは異なる幼児期の教育方法を理解し、幼児期の教育と小学校教育の接続についての考察を深めること、また、幼児理解に基づいた評価の基礎的な考え方を理解すること、くわえて、情報機器活用の現状や活用例を検討しながら、幼児たちの興味・関心を高めたり学習内容をふりかえったりするために、情報機器を活用して効果的に教材などを作成・提示できることを目指します。  シラバス 
幼児理解と教育相談 前半では、幼児理解の基本となる原理とそれに基づく援助の可能性・工夫についてさまざまな視点から学び、考えていきます。後半では、現代の子育て事情を踏まえながら、子どもと家庭に関する諸問題について考えます。また、幼児教育の現場で行われる教育相談について、子どもの発達の状況に即しつつ、個々の心理的特質や教育的課題を適切に捉え、「親子に寄り添う」「問題解決を通して親子を育てる」支援を行うために必要なカウンセリングの理論と技法の基本、組織的取り組みや関係諸機関との連携について理解します。  シラバス 
生活 幼小の接続期における課題と生活科の誕生の経緯について理解し、小学校生活科のスタートカリキュラムとしての意義や目標、内容について学びます。生活科では、幼稚園で培われた資質・能力の基礎の上に、どのようにして幼児期と連続性のある資質・能力を育むのかについて具体的な活動を通して考察します。生活科教育の意義、内容、指導計画や評価基準、生活科教育の課題、実践事例といった生活科教育の概説について理解します。幼児教育とつながる生活科の活動や教材、教具について等、生活科指導の基礎を理解します。  シラバス 

受講上の注意

学習には、インターネット接続環境を有したパソコンが必要です。
幼稚園教諭一種免許状への上進にあたり、何の科目の単位を、何単位修得したらよいのかについては、受講申込前に必ず勤務先の幼稚園が所在する都道府県教育委員会で単位指導を受けてください。
受講開始した年度内に合格(単位認定)できなかった場合、改めて申込み手続きが必要となります。その際、科目受講料等が再度必要となります。また、開講科目は変更する場合がありますのでご注意ください。
所定の単位を修得後、本学への履修証明書発行申込手続および各都道府県教育委員会への申請は、受講生各自で行ってください。
新年度開始前までに上進を希望される方は、1月中旬を目途に単位修得してください。
(都道府県により、申請受付不可期間がある場合や申請受付から1~2か月かかる場合がありますので、受講生は必ず各自で免許申請先となる各都道府県教育委員会の受付期間を確認しておいてください。)
履修証明書発行手数料は受講料には含まれません。

問い合わせ先

武蔵野大学 通信教育部事務室
E-mail.mtsushin@musashino-u.ac.jp

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