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幼稚園教諭免許法認定通信教育

令和5年6月30日開講

幼稚園教諭二種免許状から一種免許状への上進
のための幼稚園教諭免許法認定通信教育について

幼稚園教諭一種免許状への上進に必要な科目を通信教育で修得できます
(上進に必要な科目は都道府県教育委員会により異なります)

このような方におすすめです

  • 幼稚園教諭としてスキルアップ、自己研鑽したい
  • キャリアアップしたい
  • 上進に必要な科目を全てオンライン(テスト科目のみ)で受講したい
  • 今後のために何か挑戦したい

News

2023.06.21 インターネット申込の受付を終了しました。
2023.05.24 インターネット申込の受付を開始しました。
2023.05.17 2023年度「シラバス」を掲載しました。
2023.05.10 2023年度「実施要項」「受講申込書」を掲載しました。
2023.04.25 2023年度幼稚園教諭免許法認定通信教育について掲載しました。

幼稚園教諭免許法認定通信教育とは

免許法認定通信教育とは、教員としての在職経験がある方が単位修得によって上位の免許状や他の種類の免許状を大学の教職課程によらず通信教育で取得できる制度です。
教育職員免許法では、二種免許状であるものは、一種免許状の授与を受けるよう努めなければならないとされています。

本学通信教育部の幼稚園教諭免許法認定通信教育は、幼稚園教諭二種免許状保有者で12年以上の在職年数を有する方を対象に、幼稚園教諭一種免許状への上進に必要な単位修得の機会を拡大し、幼児教育の質の向上に寄与することを目的としております。

また、キャリアアップを目指し幼稚園教諭としての専門性を高めたい方が受講しやすいよう、 受講料を低額(5,000円/1単位)としています。

2023(令和5)年度

取得希望免許状 幼稚園教諭一種免許状
受講対象者 幼稚園教諭二種免許状保有者で12年以上の在職年数を有する方
  • 在職年数が12年未満であっても、免許状を授与する教育委員会への申請日に12年を越えていれば免許状の取得が可能です。そのため、現時点で在職年数が足りていなくても、将来を見すえて学びはじめることが可能です。
開講科目 6科目10単位
  • オンラインのテストのみで単位を修得します(レポートやスクーリングはありません)。
  • 免許状取得に必要な単位のうち、すでに一部の単位を修得済みの場合、それらの単位の活用が可能です。未修得の単位のみを修得することで、効率的に免許状を取得できます。
学費 科目受講料:1単位 5,000 円×受講単位数(テキスト代別)
  • 6科目10単位の場合、学費は科目受講料 50,000 円(+テキスト代)となります。
  • テキストは受講生各自でご用意していただく必要があります。詳しくはこちら
受講期間 令和5年6月30日(金)10時 ~ 令和5年12月20日(水)17時まで

実施要項/受講申込書

実施要項 

2023(令和5)年度 幼稚園教諭免許法認定通信教育
実施要項

  • 「実施要項(PDF)」をご確認のうえ、お申し込みしてください。
  • 受講申込書」は、「実施要項」P11からダウンロードしてください。

申込スケジュール

インターネット申込期間 令和5年5月24日(水)10時 ~ 令和5年6月21日(水)17時まで
受講申込書受付期間 インターネット申込後 ~ 令和5年6月22日(木)まで 【郵送・消印有効】
受講許可通知 「受講申込書」到着後から、約3週間後に「受講許可通知」を送付予定
受講開始日 令和5年6月30日(金)10時 ~

インターネット申込

インターネット申込の受付は終了しました

幼稚園教諭免許法認定通信教育のポイント

Point.01

自宅学習のみ
上進に必要な科目を修得可能

Point.02

働きながら
上進に必要な科目を修得可能

Point.03

上進に必要な科目を
1科目から受講可能

オンラインで学習。
自分のライフスタイルに合わせて学べる環境があります。

開講科目(6科目10単位)の学習はすべて本学通信教育システム『WBT』で行います。単位認定試験のたびに何度も試験会場へ足を運ぶ必要がありませんので、時間・経済的負担が軽減されます。24時間いつでもどこでも学習できますので、働きながらでも学習が可能です。

学習には、インターネット接続環境を有したパソコンが必要です。

レポートもスクーリングもなし。
オンラインのテストのみで単位修得可。

開講科目(6科目10単位)は全てテスト科目です。科目によって指定された数の「エクササイズ(小テスト)」を『WBT』上で受験→合格し、最終試験の単位認定試験に合格することで単位を修得します。エクササイズを繰り返し受験することで知識や理解度を確認し、学習効果の向上を図ります。また、事前の学習をしっかり行えば、スピーディに進められるのが特長です。

6科目10単位を開講。
上進に必要な科目を1科目から受講できます。

武蔵野大学通信教育部の幼稚園免許法認定通信教育なら、幼稚園教諭一種免許状への上進に必要な科目を1科目から受講できます。

  • 取得したい免許状に必要な単位のうち、すでに一部の単位を修得済みの場合は、それらの単位を活用することができます。未修得の単位のみを修得することで、効率的に免許状を取得できます。

 上進に必要な科目と単位数、及び在職年数の算定方法は都道府県教育委員会により異なります。

受講申込前に、必ず以下の教育委員会で指導を受けてください。

現職の方 勤務する幼稚園所在地の都道府県教育委員会
現職でない方 居住地の都道府県教育委員会

武蔵野大学図書館が利用できます。

通学可能な受講生であれば、 武蔵野大学図書館での図書の閲覧及び貸出しを受けることができます(通学不可の場合も郵送での貸出し可)。また、インターネットを利用した図書・文献検索(武蔵野大学図書館 OPAC )も利用できます。



武蔵野大学図書館

学習の流れ

STEP.01   科目紹介動画を見て、科目概要および担当教員からのメッセージを見る

科目紹介動画は『WBT』上で視聴できます。

STEP.02   スタディガイド(『WBT』上にある各科目のサブテキスト)に従い、テキストによる学習を行う

テキストを読んでいて、理解できない点や疑問点が生じて行き詰まるときは、『WBT』上から科目担当教員へ質問することができます。

また、受講生同士や教員との交流ができる『WBT』上のコミュニケーション・フォーラムなら、科目に関わる疑問や問題提起をすることができますので、学生相互での学習への理解が進みます。

STEP.03   所定の回数のエクササイズ(小テスト)を『WBT』上で受験する

エクササイズは『WBT』からいつでも受験でき、試験を受けて「採点」ボタンを押すとその場で合否がわかります。 各エクササイズの受験日は定められていませんので、年数回のシステムメンテナンス時を除き、受講期間内であればいつでも受験することができます。№1のエクササイズから進め、合格すれば、次のエクササイズを受験することができます(エクササイズは合格するまで受験できます)。

STEP.04   単位認定試験を『WBT』上で受験する

所定のエクササイズをすべて合格後、『WBT』上で単位認定試験(WEB試験)を受験します。
単位認定試験が不合格の場合、再試験(無料)は10回まで可能です。

STEP.05   単位修得

単位認定試験に合格すれば単位を修得します。

開講科目(6科目10単位)

教育職員免許法別表第3第4欄

免許法施行規則に定める科目区分等 開講科目名 単位数 受講料 定員
領域に関する専門的事項に関する科目 健康 保育内容(健康) 1 単位 5,000 円 150 名
保育内容の指導法に関する科目又は教諭の教育の基礎的理解に関する科目等 特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解 特別支援教育 2 単位 10,000 円 150 名
保育内容の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。) 保育内容総論 1 単位 5,000 円 150 名
教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。) 教育の方法と技術 2 単位 10,000 円 150 名
幼児理解の理論及び方法 幼児理解と教育相談 2 単位 10,000 円 150 名
教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法
大学が独自に設定する科目
大学が独自に設定する科目 生活 2 単位 10,000 円 150 名
合計 10 単位 50,000 円

テキスト

テキスト代は受講料には含まれません。
テキストは受講生各自でご用意していただく必要があります。下表を参考にご準備ください。

開講科目名 テキスト代
(税込)※1
テキスト名 出版社
保育内容(健康) 2,200 円 『子どもの元気を取り戻す保育内容「健康」 - 乳児期から幼児期の終わりまでを見通して (改訂第2版)』 杏林書院
特別支援教育 オリジナル資料集(『WBT』から無料でダウンロード)
保育内容総論 264 円 『幼稚園教育要領解説 平成30年3月』 ※2 フレーベル館
1,760 円 『保育を支える生活の基礎』 萌文書林
教育の方法と技術 2,200 円 『幼児教育・保育のための教育方法論』 ミネルヴァ書房
幼児理解と教育相談 275 円 『幼児理解に基づいた評価(平成31年3月)』 チャイルド本社
264 円 『幼稚園教育要領解説 平成30年3月』 ※2 フレーベル館
2,090 円 『子ども理解と教育相談~移行期支援の視点から~』 東洋館出版社
生活 1,980 円 『平成29年版 小学校新学習指導要領の展開 生活編』 明治図書
合計 10,769 円 6科目全てを受講した場合の合計金額(※のテキストは1冊分の金額で算出)

※1 テキスト代は変更される場合があります。
※2 同じテキストを使用しますので、全科目を受講する場合は1冊のみを購入してください。

科目概要

保育内容(健康) 現代の子どもを取り巻く健康問題について、情報機器を活用し、各テーマから知識を得ると共に、乳幼児期の心身の育ちに重要なことは何か考えます。また、幼稚園教育要領に示されている領域「健康」の内容を把握し保育者としての健康観を深めます。子どもに必要な基本的生活習慣への理解を深め、保育現場でどのような健康指導・支援が行われているのか、その実際について学びます。  シラバス 
特別支援教育 この科目では、特別支援教育についての基本的考え方を理解し、障害を持つ子どもの育ち及び学習を支援する方法についての基礎知識を習得することを目的とします。障害をもつ子どもに接するとき私たちが無意識にもつ考え方を意識化し、障害を多面的に捉えるようにします。また、障害をもつ子どもの教育について、基礎知識を習得します。さらに、母国語や貧困の問題等による特別の教育的ニーズのある子どもたちを含む、 特別支援教育における子どもたちの育ちの様子や支援の必要性、方法、保育者・教師の在り方、他機関との連携についての理解を深めます。  シラバス 
保育内容総論 幼稚園教育要領における「保育の目標」、「子どもの発達」、「保育内容」を関連付けて保育内容を理解するとともに、保育の全体的な構造を理解します。子どもや子ども集団の発達の特性や発達過程を踏まえ、観察や記録の観点を習得し、保育内容と子ども理解とのかかわりについて学びます。子どもの生活全体を通して、養護(生命の保持、情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)が一体的に展開することを具体的な保育実践につなげて理解します。  シラバス 
教育の方法と技術 幼稚園教育要領に示された幼児期の教育のねらいを達成するために指導する事項となる保育内容の指導の方法を理解することを目標とします。幼児期の教育と小学校教育の接続についての理解を深め、特に指導方法の相違を踏まえた学びの連続性の確保について検討します。幼児期の教育における環境の一部としての情報機器活用の現状や活用例、活用技法を検討しながら、幼児期の関わりにおける課題、メディアリテラシー、ICTリテラシーへの理解を深めます。  シラバス 
幼児理解と教育相談 前半では、幼児理解の基本となる原理とそれに基づく援助の可能性・工夫についてさまざまな視点から学び、考えていきます。後半では、現代の子育て事情を踏まえながら、子どもと家庭に関する諸問題について考えます。また、幼児教育の現場で行われる教育相談について、子どもの発達の状況に即しつつ、個々の心理的特質や教育的課題を適切に捉え、「親子に寄り添う」「問題解決を通して親子を育てる」支援を行うために必要なカウンセリングの理論と技法の基本、組織的取り組みや関係諸機関との連携について理解します。  シラバス 
生活 幼小の接続期における課題と生活科の誕生の経緯について理解し、小学校生活科のスタートカリキュラムとしての意義や目標、内容について学びます。生活科では、幼稚園で培われた資質・能力の基礎の上に、どのようにして幼児期と連続性のある資質・能力を育むのかについて具体的な活動を通して考察します。生活科教育の意義、内容、指導計画や評価基準、生活科教育の課題、実践事例といった生活科教育の概説について理解します。幼児教育とつながる生活科の活動や教材、教具について等、生活科指導の基礎を理解します。  シラバス 

受講上の注意

 上進に必要な科目と単位数、及び在職年数の算定方法は都道府県教育委員会により異なります。

受講申込前に、必ず以下の教育委員会で指導を受けてください。

現職の方 勤務する幼稚園所在地の都道府県教育委員会
現職でない方 居住地の都道府県教育委員会

 学習には、インターネット接続環境を有したパソコンが必要です。

本学通信教育部の幼稚園教諭免許法認定通信教育で開講する科目は、全てオンラインで履修するテスト科目です。
そのため、受講には、インターネット接続環境を有したパソコンが必要です。

OS:日本語 Windows 11 / Windows 10

  • 「Windows10」までは動作確認が完了しており、最新の「Windows11」においても、現状ではご利用上の支障は確認されておりません。
  • Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1(2023年1月10日サポート終了)はマイクロソフト社がサポート(セキュリティ更新プログラムを含む一般サポート及び技術サポート)を終了したため、本学通信教育部の「受講に必要なパソコン環境」の対象外としております。よって、動作保証はいたしません。

ブラウザ:日本語 Microsoft Edge

  • Internet Explorer 11 / 10 / 9 / 8、Google Chrome、Firefox、Safari は、画面が正しく表示されない場合やレポート作成機能が使えないことがあります。
  • ブラウザの設定について、JavaScript、Cookie、SSL をすべて「有効」にしてください。

ハードウェア

CPU 1 GHz以上の32 ビット(x86)または64ビット(x64)CPU
メモリ 1 GB RAM(32ビット)または2 GB RAM(64ビット)
ハードディスク 300 MB 以上の空き容量
画面解像度 1024 × 768 ドット以上
  • CPU、メモリ、ハードディスクについては学習に必要な最低限の仕様です。パソコンを新規に購入する場合は、通常これらの仕様を満たしています。

光回線などの高速回線

インターネット通信によってエクササイズ(小テスト)や単位認定試験を受験するために、1時間程度連続で接続しなければならないこともあります。その間途中で切断されることのない安定した通信環境が必要です。スムーズに学習を進めるためには光回線等の高速回線をご利用ください。

 所定の単位を修得後、本学への履修証明書発行申込手続および都道府県教育委員会への申請は、受講生各自で行ってください。

  • 履修証明書発行手数料は受講料には含まれません。
  • 都道府県により、申請受付不可期間がある場合や申請受付から1~2か月かかる場合がありますので、受講生は必ず各自で免許申請先となる各都道府県教育委員会の受付期間を確認しておいてください。

 受講開始した年度内に合格(単位認定)できなかった場合、改めて申込み手続きが必要となります。

その際、科目受講料等が再度必要となります。また、開講科目は変更する場合がありますのでご注意ください。

お問い合わせ

武蔵野大学 通信教育事務課
TEL.042-468-3481
E-mail.mtsushin@musashino-u.ac.jp

PCメールアドレスよりお問い合わせください。携帯電話、スマートフォンのメールアドレスからのお問い合わせには、各キャリアの設定により、こちらからの返信が出来ない場合がございます。