武蔵野大学通信教育部

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メディア授業

本学では、スクーリングに代わる学習方法として「メディア授業」を開講しています。オンデマンド WEB 配信により、実際行われたスクーリング講義のコンテンツ(映像および資料)を自宅にて受講(視聴)のうえ、単位認定試験(レポート等)を提出し合格することで単位を修得します。正科生は卒業までに必要なスクーリング単位に代替できます。

メディア授業開講科目

  • :心理学専攻  :仏教学専攻  :社会福祉専攻  :看護学コース  :本願寺派教師資格コース
  • :小学校専修  :国語科専修  :英語科専修
  • 単位数の( )内の数字は、その科目で修得できるスクーリング単位数です。
  • 学習方法が ST/SR/STR の科目は、メディア授業の単位認定試験合格に加え、T(テスト)または R(レポート)の単位認定試験に合格しなければ科目単位を修得できません。

2022(令和4)年度 開講予定

科目名 学習方法 単位数 受講料(円)
大学基礎 STR 1(0) 2,500
仏教(自己を見つめる) SR 4(2) 15,000
人と社会の共生A(現代社会) ST 4(2) 15,000
人と社会の共生B(ジェンダー) SR 4(2) 15,000
人と社会の共生C(国際協力) ST 4(2) 15,000
人と自然の共生(人間と自然環境) ST 4(2) 15,000
共生の原理(仏教縁起論) ST 4(2) 15,000
市民と政治 SR 4(2) 15,000
女性と労働 SR 4(2) 15,000
人間論 ST 4(2) 15,000
S 2(2) 15,000
心理測定法 STR 4(2) 15,000
教育心理学 ST 4(2) 15,000
家族関係論 ST 4(2) 15,000
S 2(2) 15,000
学校カウンセリング SR 4(2) 15,000
カウンセリング論 SR 4(2) 15,000
産業・組織心理学 SR 4(2) 15,000
仏教基礎入門 ST 4(2) 15,000
浄土教入門 SR 4(2) 15,000
仏教思想入門 SR 4(2) 15,000
仏教文化入門 ST 4(2) 15,000
ヒンドゥーの文化と思想 ST 4(2) 15,000
S 2(2) 15,000
『阿含経典』を読む ① SR 4(2) 15,000
『浄土三部経』を読む ① SR 4(2) 15,000
『歎異抄』を読む ① SR 4(2) 15,000
『華厳経』を読む ① SR 4(2) 15,000
『禅語録』を読む ① SR 4(2) 15,000
文献研究法2 ST 1(0) 2,500

申込から単位修得まで

メディア授業を受講するには、「WBT の申込」と「受講料の納入」が必要です。

  • 年度内に受講できるメディア授業は、スクーリングや放送大学を含めて1科目につき1回限りです。
  • 受講料の納入確認後、申込した科目のメディア授業を WBT から受講(視聴)できます。
  • 受講料が未納の場合、メディア授業は受講(視聴)できません。
  • 1科目あたりの視聴時間は約22.5時間です。受講科目の申込過多にご注意ください。

STEP 01. WBT からメディア授業を申し込む

メディア授業申込期間に WBT より申込を受付します。電話やメールでの受付はできません。

申込の取消について

申込の取消は申込期間内に、WBT 申込画面から各自行ってください。申込期間後の取消はできません。

STEP 02. メディア授業受講料を納入する

納入方法は、預金口座の登録有無により異なります。

  1. 預金口座を登録済みの方
  2. 振替日に登録済みの口座より振替(引き落とし)します。

  3. 預金口座を未登録の方
  4. WBT メールにてご案内しますので、振込期限までに本学指定口座へお振込ください(振込手数料は振込者負担)。

注意事項

  • 納入したメディア授業受講料は、未視聴の場合でも返還できません。受講科目を決定のうえ、申込を行ってください。
  • メディア授業受講料は申込年度の受講料となり、未視聴の場合であっても次年度以降への受講料の持ち越しはできません。

STEP 03. WBT からメディア授業を受講(視聴)する

1科目あたりの視聴時間は、約22.5時間(90分×15コマ=1,350分)です。

  • 受講料の納入確認後、申込した科目のメディア授業を WBT より受講(視聴)できます。
  • 自宅などのパソコンでメディア授業を視聴します。
  • 視聴期間内(1月19日12時[正午]まで)は何度でも視聴できます。

サンプル動画

画像をクリックしてください。

単位認定試験

メディア授業を受講した科目は、WBT から単位認定試験(レポート等)を提出し、合格するとメディア授業の単位(スクーリング単位)を修得します。メディア授業を視聴後、WBT[履修課題一覧]画面より「単位認定試験」課題を確認し、単位認定試験レポート等の答案を作成し、WBT から提出します。

  • レポートに合格すると単位修得となります。

メディア授業を視聴しただけでは、単位を修得することができません。
また、全てを視聴しないとレポート作成画面は表示されません。

提出締切日

1月19日 12:00(正午)まで (再試験の提出を含む)

提出締切日以降の提出は受付できません。

合格の場合 → 受講したメディア授業の単位(スクーリング単位)を修得。
不合格の場合 → 再試験を実施します。

再試験

単位認定試験において不合格となった方に対し、再試験を実施します。再試験料5,000円を納入のうえ、採点結果の添付ファイルより再試験課題を確認し、WBT より再試験レポートを提出してください。再試験が不合格となった場合は、当該年度は単位を修得できません。

単位修得できないケースについて

以下の1~3のいずれかに該当する場合は、当該年度に単位修得できませんので、ご注意ください。

  1. メディア授業を受講(視聴)しても単位認定試験を提出しなかった場合。
  2. 再試験料を納入しなかった場合。
  3. 再試験に不合格となった場合。

成績通知

単位認定試験の結果は、レポート添削スケジュールのとおりです(提出から約1か月後)。
WBT の当該科目[履修課題一覧]に最終成績のみを通知します。添削はありません。

メディア授業に伴う不正行為について

メディア授業の受講時に以下の不正行為が認められた場合には処分の対象となります。
ここでいうメディア授業とは、担当教員の映像と資料から構成されるもので、CD-ROM あるいは WEB 配信による授業を指します。

不正行為

  1. 受講申し込みをしていないのにメディア授業を視聴すること
  2. 他人にメディア授業を視聴させること
  3. メディア授業の内容をインターネット上のサイトに公開すること
  4. メディア授業の内容を改変すること
  5. その他不正と認められる行為
なお、1~4については、たとえそれが一部分であっても不正と見なします。