武蔵野大学/大学院 通信教育部はインターネットを利用して学べる通信制大学/通信制大学院です

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履修内容

  • ・仏教(自己を見つめる) [レポート][スクーリング](メ)
  • ・心理学概論 [テスト]
  • ・発達心理学 [テスト]
  • ・認知心理学[レポート]
  • ・教育心理学(ST)[テスト][スクーリング](メ)
    (メ)・・・スクーリング受講に代わり、メディア授業として履修

プライベート

趣味はお菓子づくりです。食べ物に限らず、自分の手を動かして何かを作り出すことが大好きで、レザークラフト(革細工)でバッグや小物を作ったりするのも得意です。

青少年の健全育成に心理学の知識を役立てたいと考え、新しい自分への第一歩を踏み出しました。対人援助のフィールドを広げたいと思っています。

高校時代からボランティア活動として青少年の健全育成に携わる中で、児童の心の動きをできるだけ正確に理解できるようになりたいと思ったのが、心理学に興味を抱いたきっかけです。高校を卒業して2年間は、青少年の健全育成にも関連した教育分野の仕事に就いていましたが、その後、現在の勤務先である建築関係の会社に就職してからは、いつしかそうした活動から遠ざかっていました。しかし、機会があれば再び携わっていきたいという変わらぬ想いを持ち続けており、そのためにも働きながら心理学を勉強しておくことがきっと役立つだろうと考えた結果、通信教育で心理学を学べる大学を検討しました。
その中で武蔵野大学 通信教育部は、認定心理士などの資格取得に必要な科目を履修でき、しかも、沖縄在住の私でも無理なく学べるインターネット授業やスクーリングなどの多彩な学習システムが用意されていることが一番の魅力でした。私の場合、1年次から最短でも4年間の履修になるので本当に続けられるかどうか多少の不安もありましたが、たまたま身近に本学通信教育部の修了生の方がいらっしゃり、地道にコツコツと勉強を続けながら卒業されたことを知っていたため、「頑張れば私にもできるはず」と自ら勇気づけ、新しい自分への第一歩を踏み出しました。

オンライン授業とスクーリングを上手に組み合わせ、学習計画のスムーズな進行を図っています。

 やはり大学の授業はレベルが高く、学習時間も思うように確保できないため、入学当初は学業と仕事の両立に悩んだこともありました。特に1週間の仕事をようやく終えた金曜の夜、心身共に疲れた状態で飛行機に乗り沖縄から東京に向かわなければならないスクーリングには、かなりの負担を感じることもありましたね。でも、スクーリングの期間を乗り越えさえすれば単位取得に結びつくと思うと、こうした学習スタイルも選べることが大きなメリットに感じられるようになりました。オンライン授業とスクーリングを上手に組み合わせていくことが、学習計画のスムーズな進行に繋がっていくことを今では実感しています。
 また、スクーリングや地域懇談会で同じような目標を持つ仲間たちと出会えることが、私にとっては別の意味での学びになっています。仕事を持っていたり、子育てをしながら学習を続けている方々が多く、皆さんの話を聞くたびに「私も頑張らなくては」と励まされます。学習の進行具合を教え合ったり情報を得たりと、友人たちがペースメーカーとしての役割を果たしてくれることも助かっています。

たとえ難しい内容でも、大変興味深く学べます。

 心理学を学ぼうと思った動機が、青少年の健全育成に役立つ知識や経験を得たいと考えたことでしたので、「発達心理学」や「学校カウンセリング」などの科目はとても興味深い授業でした。また、「生理心理学」では脳機能のメカニズムについて知ることが人間のこころの理解に繋がることを学び、こころという曖昧な存在が少し具体的に見えてきたような気がします。
 私は1年次からの入学なので、必修科目として「仏教(自己を見つめる)」を履修しました。1年生の当時は、正直言ってなかなか難しい科目だと感じていましたが、後になってみると自己と他者を冷静に見つめるということが、自分とは異なる価値観を持つ人と接する上でとても重要だと気づくことができ、心理学を学んでいく上で大切な基盤になっていくのではないかと思っています。
 スクーリングでは、参加している方々とグループを組んで実験などを行う中で、さまざまな意見を出し合いながらプレゼンテーションに臨むという体験が私にとっては新鮮でした。自分一人では消化できない難しい内容も、皆で力を合わせながら解決していく楽しさを知りました。また、先生方の指導がわかりやすく丁寧な上、休み時間でも気軽に質問に応じてくださるので、通信教育で学んでいることを忘れてしまうこともしばしばです。

現在の自分の学習状況がどの辺まで進んでいるのかを常に確認しながら、目標を立てるようにしています。

 思うように学習が進まない時もあります。そんな時は気持ちが焦りがちですが、現状がどの辺にあるのかを常に確認しながら、一つひとつをクリアしながら進めるように心掛けているつもりです。とりあえず1ヵ月ほど先を考え、「今月はレポートを2本提出しよう」といった簡単な目標を立てるようにしています。
 通信教育で学ぶ大変さは、学習のペースを把握しづらいことだと思いますが、その意味でエクササイズという小テストは大変役に立っています。たとえ不合格になっても、間違えた箇所や関連するテキストのページがコメントされて戻ってきますので、それをフィードバックして復習を繰り返すと、自分の知識として蓄えられていく手応えを実感できますね。

スケジュール

平日

仕事が忙しく、平日は学習できない場合もあります。
そんな時は無理をせず、休日などに持ち越すのが私のペースです。

休日

自由時間は、友達と映画やショッピングに。
でも帰宅後の学習時間は、平日より1時間多く確保するようにしています。

「こころの専門家」として青少年の健全育成に携わり、より良い人間関係を築くために役立ちたいですね。

 心理学は想像よりもずっと奥深い学問です。学べば学ぶほど、難しさと面白さを発見できます。今後も途中でくじけることなく、カウンセリングマインドの習得をはじめ、より専門知識と技術を身につけていきたいと思います。
 将来は、大学で学び得た知識と技術を活かし、当初からの希望であった青少年の健全育成に携わることができればと考えています。以前はボランティア活動として取り組んできましたが、もしも可能であれば仕事に結びつけ、本人を取り巻く家族や学校、地域などさまざまな視点から考察しながら、本格的に活動していくことを目指したいですね。

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