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認定心理士

本学では開設以来、2,000 人もの認定心理士を輩出

認定心理士資格は、「公益社団法人日本心理学会」が認定する心理学の基礎資格で、4年制大学で心理学の標準的な基礎知識と基礎技能を修得していることを認定するものです。4年制大学で一定数の心理学の単位を修得したうえで申請すれば資格を取得できます。職業に直結する資格ではありませんが、人とかかわる仕事やボランティア活動などで心理学の基礎知識・技能を生かしたい人や、将来、心理学の専門職を目指す人にはぜひ取得していただきたい資格です。

認定心理士取得には、心理学専攻 スタンダード心理学コースがおすすめです。

認定心理士を仕事やキャリアアップに活用する

心理学系大学院への進学

本学人間科学科心理学専攻では専攻名称から心理学を専門的に学んだことがわかりますが、認定心理士の資格により「心理学について何をどの程度学んだか」について、受け入れる大学院が把握しやすくなります。受験において有利ということではありませんが、学力についての一定の目安として機能します。

仕事に活用する

祉、医療、教育などの領域ではその専門職(社会福祉士、介護福祉士、医師、看護師、教員など)を養成する課程に科目として心理学が含まれており、人と接し、相談を受けたりする場面で人間の心理の知識が必要とされています。認定心理士を取得する過程で心理学をさらに一歩踏み込んで学ぶことで自分の活躍するフィールドを拡げることができます。
また、一般企業においても採用や異動の基準として配慮される場合もあります。

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