本学通信教育部では以下のサポートを行います。
学生個別のID・パスワードにより、いつでもどこでも自分専用の学習サイトにアクセスできます。インターネットの専用ページを利用することで、働いている方も自分のペースで効率よく学習を進めることができます。
通信教育部事務室には、メンター(学習相談員)を配置し、履修の仕方や学習の進め方などの相談に主にWEBメールで対応します。また、一定期間を過ぎても履修が滞っている学生にメールを送り学習を促すこともあります。
なお、メンター在室時間(平日17:00~20:00)は電話による相談も受け付けています。
各教科には、指導教員の他にチューター(学習指導員)を配置して、履修科目の学習内容に関する質問や疑問等にWEBメールで回答します。
なお、1科目当たりの質問は1人10回までとします。
自宅などで専門用語や参考文献リストが検索できるWEB辞典(心理学辞典・仏教辞典)を提供しており、本通信教育部生は無料で利用できます。
また、一部の科目については従来の本としての教科書に加え、パソコンで閲覧できる電子教科書も提供します。
WBT(通信教育システム)上に、学生と教員が参加できる コミュニケーション・フォーラムを開設しています。このフォーラムには、掲示板やテーマに応じたフォーラム機能があり、それらを活用することで自由に意見 交換や情報交換ができます。学生各自の環境に応じた職場や家庭等での問題提起、問題解決の糸口として、また地域の学生同士で勉強会を募るなど、学ぶ仲間づ くりにも大いに役立っています。
さまざまな学習情報をタイムリーに配信します。
スクーリングに参加する学生に参加費用を補助する奨学金制度を設けています(給付制:選考有り)。年額1人50,000円です。
本通信教育部の学生(正科生)は、スクーリング等の通信教育に関する行事参加にあたり、学割証(JR鉄道・バス・船)を利用することができます。夏期スクーリングおよび福祉教育実習時には通学定期券を使うこともできます。
KIDSスクーリングは、就学前幼児を持つ方のための制度です(要実費)。スクーリングを受講している間、お子様を学内の附属幼稚園施設でお預かりして保育士が保育にあたるので、安心して学習することができます。対象年齢は3歳から6歳(小学校就学前)までのお子様です。
図書館の利用については、通学課程の学生と同様に利用することができます。
学生同士や教員との交流の場として全国の各地域で地域懇談会を年数回開催し、模擬授業やグループディスカッションを実施します。
学生(正科生のみ)の皆様が安心して学校行事に参加され充実した学生生活を送られますよう、スクーリング・卒業研究(面接)・卒業式等の学校行事に参加している間、およびその通学中に発生した身体の傷害事故を補償する制度にご加入いただきます。なお、保険料は大学で負担いたします。
WBT(通信教育システム)の操作方法や各種届出・手続等については、事務室にメールにてご質問いただきますと迅速に回答いたします。なお、事務室開室時間(平日9:00~20:00)は電話によるお問い合わせも受け付けています。