社会福祉士国家試験は、年1回、毎年1月に全国の試験会場で一斉に実施されます。
例年のスケジュールは以下のとおりです。
受験を希望する方は、必ず事前に「受験資格(社会福祉士国家試験)」で、受験資格を満たしているか確認してください。
また、受験する年度に行う受験申込の手順は以下のとおりとなりますので、必ず確認してください。
なお、日程は例年のとおりで記載していますので、必ず試験センターホームページもしくは受験する年度の『受験の手引』等を確認してください。
受験申込および試験についてのお問い合わせは、(財)社会福祉振興・試験センターまでお願いします。
『受験の手引』(受験申込用紙を含む)は、試験センターのホームページから請求できますので、各自で請求してください。
なお、締め切り近くに請求すると、その後の受験申込準備が間に合わなくなる可能性がありますので、早めの請求をお願いします。
証明書の申請方法について、「証明書の申請方法」を確認した上で、各自、受付期間内に大学に届くように申請してください。
※『受験の手引』に綴じられている証明書の用紙は不要となります。
申請受付期間: 受験申込受付開始日~受験申込受付終了日の3週間前(大学必着)
過去に社会福祉士国家試験の受験を申し 込み、受験資格が当年度に確定された方(不合格者・欠席者)は、試験センター受験申込時に過去年度の「受験票」を提出すれば、改めて「卒業証明書・社会福 祉士指定科目履修証明書」を提出する必要がありませんので、本学に証明書を申請する必要がありません。
※この措置は将来、変更される可能性がありますので、必ず受験年度の『受験の手引』を確認してください。
『受験の手引』を熟読した上で、各自で受験申込をしてください。
なお、受験申込および試験に関するお問い合わせは、試験センターにお願いします。
受験票は試験センターより発送されます。
受験票が届き次第、本学通信教育部事務室に受験番号を以下のとおりEメールにて報告してください。
受験番号は、受験者及び合否の確認の際に必要となります。
送付先: [email protected]
メール内容:
件名 社会福祉士国家試験 受験番号報告
本文 在籍時学籍番号:○○○○
氏名:○○○○
受験番号:○○○○
※「○○○○」に各自の在籍時学籍番号、氏名、受験番号を入力してください。
合格者の受験番号が、試験センターのホームページ上に掲載されます。
大学では、事前にご連絡いただいた受験番号をもとに合否確認しますので、合否の報告は不要です。
社会福祉士の受験資格を取得するには、厚生労働省が定めた指定科目を在学中に修得して卒業している必要があります。
※『社会福祉士及び介護福祉士法 第7条第1号の規定に基づき厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目』
厚生労働省の指定科目に対して、本学で開講している科目の一覧は、こちらの表(PDF)で確認してください。
受験資格を取得するには、『資料』表の[受験資 格]に"○"がついた[受験資格科目]を修得している必要があります。なお、「医学知識」「心理学」「社会学」の3科目と「就労支援サービス」「権利擁護 と成年後見制度」「司法福祉」の3科目からは、それぞれいずれか1科目を修得している必要があります。
また、社会福祉士の受験資格を取得せずに卒業した場合、卒業後に指定科目の不足分を科目等履修生の単位で補うことはできません。
下記4点を通信教育部事務室まで郵送してください。
「小為替」の指定受取人欄及びその他の欄も全て無記入のままお送りください。
なお、発行日は3ヶ月以内のものをお送りください。
ご提出いただいた書類は証明書に同封し返却いたします。(原本は郵送しないでください)
返信用封筒は定型の封筒に82円分の切手を貼付し、返信先の郵便番号、住所、氏名を明記してください。
※証明書は事務室到着後、2~3日中に発送しておりますが、郵便事情等もございますので、「何日必着」等のご要望はお受けいたしかねます。
お急ぎの場合は速達とし、上記切手代に280円(250gまで)を加算してください。
なお、下記期間は事務取扱を休ませていただきます。(2)~(4)については通信教育部トップページにてお知らせいたします。
下記期間は事務取扱を休ませていただきます。(2)~(4)については通信教育部トップページにてお知らせいたします。
(1)土日祝
(2)夏休み(8月中旬)
(3)年末年始
(4)その他臨時休業
※証明書発行願及び申請書類一式を送付する場合は、「メール便」を利用出来ませんのでご注意ください。
(メール便で信書を送ることは、郵便法及び信書便法により禁止されております)