産業カウンセラーとは、産業カウンセラーとは、働く人(個人)と職場(組織)を援助するカウンセラーです。
心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助することを主たる業務としています。
産業カウンセラー試験は「産業カウンセラー試験」と「シニア産業カウンセラー試験」の二段階に分かれています。(平成16年5月8日施行)
合格者は日本産業カウンセラー協会に登録され、登録者の多くは日本産業カウンセラー協会に加入し、活躍しています。
「産業カウンセラー試験」に合格すると「産業カウンセラー」の資格が付与されます。
受験資格等の詳細は社団法人 日本産業カウンセラー協会のホームページをご覧ください。
※申請等の手続きは各自で行います。
※「学士」での試験を希望される場合、申請する科目は協会のホームページを確認し、ご自身で判断してください。
※本学への証明書発行申請手続については、「本学ホームページ」―「卒業生・離籍の皆様へ」―「各証明書発行」の項目をご参照ください。なお書類準備のため、「学士」での受験を希望される場合は、申請する科目名を事前に本学事務室へご連絡ください。