武蔵野大学通信教育部ではWBTという本学独自の通信教育システムを通して学習します。
受講にあたり、下記仕様のパソコン、ソフトウェア、インターネット接続環境等が必要です。
| 日本語 | Windows 10 |
|---|---|
| Windows 8 | |
| Windows 7 | |
| Windows Vista |
Internet Explorer 8.0 以上
| CPU* | Pentium 1.0GHzクラス以上 |
|---|---|
| メモリ* | 256MB以上 |
| ハードディスク* | 300MB以上の空き容量 |
| 画面解像度 | 1024×768ドット以上 |
| プリンタ | インクジェットプリンタもしくはレーザープリンタ |
| CD-ROMドライブ | 必須 |
| 音声出力 | 必須 |
| *ハードウェアについての補足 | CPU、メモリ、ハードディスクについては、現在パソコンを新規購入する場合、通常これらの仕様を満たしています。 |
・Microsoft Excel
・Adobe Reader 6.0 以上(最新版の使用を推奨)
・Windows Media Player 9 以上
【教育学部のみ】DVDが再生・視聴できること(テレビなどでも可)
●Windows Vista、Windows 8、Windows 10
ご使用には問題ないと考えられますが、大学では動作確認を行っていないため、動作保障はいたしません。予めご承知おきください。
(Windows Vistaは2017年4月にマイクロソフト社サポート終了見込み。)
これまでWBT(本学独自の通信教育システム)の動作環境の保障対象としていた下記OSについて、次のとおり各社よりサポートの終了が発表されました。これに伴いまして、これらOSを本通信教育部の「受講に必要なパソコン環境」の対象外とすることになりました。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
●Windows98、Windows98SE、Windows Me、Windows 2000、Windows XP
マイクロソフトは Windows 98、Windows 98 Second Edition、Windows Me、Windows 2000、Windows XP に対するサポート(セキュリティ更新プログラムを含む一般サポートおよび技術サポート)を終了しています。
↓参考にご覧ください
http://www.microsoft.com/japan/windows/support/endofsupport.mspx
●WBT利用のための設定
JavaScript、Cookie、SSLをすべて「有効」にしてください。
WBT(通信教育システム)については入学後操作マニュアルを配付しますのでそれにしたがって操作をしてください。
なお、上記パソコン環境を満たしている場合でもご利用のインターネットプロバイダや周辺機器等は様々であるため、接続等に関する質問にはお答えしかねる場合があります。
接続等についてはプロバイダや各機器のサポートなどにご確認いただきますようお願いいたします。
●光ファイバーなどの高速回線
インターネット通信によってエクササイズ(小テスト)や単位認定試験を受験するために、1時間程度連続で接続しなければならないこともあります。その間途中で切断されることのない安定した通信環境が必要です。 スムーズに学習を進めるためには光ファイバーなどの高速回線をご利用になることをおすすめします。
●メディア授業コンテンツ視聴のために推奨する回線速度(実測値で1.5Mbps以上推奨)
・コンテンツを視聴するための回線速度として、常時実測値で1.5Mbpsを十分に上回る必要があります。
・ADSL回線、無線LAN、回線を共有している他の設備がある場合、回線速度が低下し、視聴に影響を与えることがあります。
・実測値については、ご契約のプロバイダにご確認ください。
本通信教育では、大学キャンパスで受講するスクーリングを除き、すべてパソコンとインターネット通信を利用して履修します。したがって履修にあたり必要なインターネットへの接続設定やソフトウェア等の設定及び操作は、受講者各自で行えることを前提としています。
特に【心理学専攻】の編入生は入学年度から専門の学科科目を履修しますので、エクセル等において一定レベルのスキルを要求されます。
もちろん、入学後に学習しながらスキルアップされてもよいでしょうが、履修にあたり必要と考えるスキルを次に挙げますので参考にしてください。
・インターネットの接続設定やブラウザの設定ができる。
・インターネットでホームページを開き、WEB上のファイルをダウンロードできる。
・Eメールで添付ファイルを送受信でき、必要なソフトウェアをインストールできる。
・ワープロソフトで日本語入力ができ、指定のファイル形式で保存ができる。(ex.テキスト形式で保存など)
・Excelを使用して指定された関数による表計算ができ、表、グラフが描ける。
・圧縮ファイル(.lzh、.zip等)を解凍できる。