| 日時 | 2015年12月5日(土)13:30~16:30(開場13:00) |
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| 会場 | 本学武蔵野キャンパス 8号館3階8304教室 アクセス |
| 参加無料(申込不要) |
通信教育部シンポジウム2015は教育学部が主催し、「学校空間の未来」というテーマで行います。
基調講演には、京都大学大学院教育学研究科准教授の山名淳先生をおまねきします。山名先生は、教育哲学がご専門ですが、近著『都市とアーキテクチャの教育思想―保護と人間形成のあいだ―』(勁草書房、2015年)では、まさに「教育」と「空間」のかかわりを論じていらっしゃいます。著書のタイトルにあるアーキテクチャは、「人間が生み出す構造的なるもの」という意味。都市などのアーキテクチャのなかで、人びとは保護され、また教育されていく……そうしたことに関する考察が深められています。
後半のパネルディスカッションでは、本学教育学部のスタッフが、基調講演の問題提起をうけて、教育現場での実践にもつながる話題提供をしていきます。
教育に関心のある人にとどまらず、心理学や福祉を学ぶ人などの関心にも応える内容になるはずです。多くの方のご参加をお待ちしています。
| 基調講演 | 「芸術家の学校論から考える「これからの学校空間」―フンデルトヴァッサーの思想と学校建築―」 |
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| 講師 | 山名 淳(京都大学大学院教育学研究科准教授、教育哲学) |
| パネルディスカッション 発言者 |
山名 淳 上岡 学(武蔵野大学教育学部教授、算数・数学教育) 榎田 二三子(武蔵野大学教育学部教授・保育学) 生井 亮司(武蔵野大学教育学部准教授、図画工作・美術教育) |
| お問い合わせ | 武蔵野大学通信教育部 E-mail:[email protected] |