武蔵野大学 通信教育部はインターネットを利用して学べる通信制大学です

武蔵野大学 MUSASHINO UNIVERSITY 通信教育部

印刷する

学習に必要なパソコン環境

本学通信教育部では、WBTという独自の通信教育システムを通して学習します。受講にあたり、下記仕様のパソコン、ソフトウェア、インターネット接続環境等が必要です。

パソコン環境

OS

日本語 Windows 10 Windows8 Windows8.1 Windows7
  • Windows 8、Windows8.1
    Windows8、Windows8.1は、ご使用に問題はないと考えられますが、動作確認を行っていないため動作保証はいたしません。海外版Windowsにつきましても動作保証いたしません。あらかじめご了承ください。
  • WindowsXP、WindowsVista
    マイクロソフト社がサポート(セキュリティ更新プログラムを含む一般サポート及び技術サポート)を終了したため、本学通信教育部の「受講に必要なパソコン環境」の対象外としております。よって、動作保証はいたしません。(WindowsVista は平成 29 年4月にマイクロソフト社サポート終了)

ブラウザ

日本語 Internet Explorer 11
  • Internet Explorer 8 / 9 / 10、Google Chrome、Firefox、Safari は、ご使用に問題はないと考えられますが、動作確認を行っていないため動作保証はいたしません。あらかじめご了承ください。
  • ブラウザの設定について、JavaScript、Cookie、SSL をすべて「有効」にしてください。

ハードウェア

C P U 1GHz以上の32ビット(x86)または64ビット(x64)CPU
メモリ 1ギガバイト(GB)RAM(32ビット)または2GB RAM(64ビット)
ハードディスク 300MB 以上の空き容量
画面解像度 1024 × 768 ドット以上
音声出力 必須
WEB カメラ 教育学部のみ
受講にあたり、本人確認のため WEB カメラが必要となる可能性があります。現在は必要ありませんが、今後必要となった際には入学後に連絡しますので、ご承知おきください。
  • CPU、メモリ、ハードディスクについては学習に必要な最低限の仕様です。 パソコンを新規に購入する場合は、通常これらの仕様を満たしています。

ソフトウェア

Microsoft Excel 2010以上
Microsoft Excel 以外の表計算ソフトについては、使用できない可能性がありますので、対象外となります。
Adobe Reader DC 以上
Windows Media Player 12

システム操作について

BT(通信教育システム)については、入学後に配布する操作マニュアルにしたがって操作をしてください。なお、上記パソコン環境を満たしている場合でも、ご利用のインターネットプロバイダや周辺機器等は様々であるため、接続等に関する質問にはお答えしかねる場合があります。接続等についてはプロバイダや各機器のサポートセンター等にご確認いただきますようお願いいたします。

インターネット接続環境

光ファイバー等の高速回線

インターネット通信によってエクササイズ(小テスト)や単位認定試験を受験するために、1時間程度連続で接続しなければならないこともあります。その間途中で切断されることのない安定した通信環境が必要です。スムーズに学習を進めるためには光ファイバー等の高速回線をご利用ください。

メディア授業コンテンツ視聴のために推奨する回線速度(実測値で1.5Mbps以上推奨)

  • コンテンツを視聴するための回線速度として、常時実測値で1.5Mbpsを十分に上回る必要があります。
  • ADSL回線、無線LAN、回線を共有している他の設備がある場合、回線速度が低下し、視聴に影響を与えることがあります。
  • 実測値については、ご契約のプロバイダにご確認ください。

パソコンスキル

本学通信教育部では、本学キャンパス等で受講するスクーリングを除き、すべてパソコンとインターネット通信を利用して履修します。履修にあたり必要なインターネットへの接続設定やソフトウェア等の設定及び操作は、受講者ご自身で行えることを前提とさせていただきます。

特に【心理学専攻】の編入生は入学年度から専門の学科科目を履修しますので、Excel 等において一定レベルのスキルを要求されます。もちろん、入学後に学習しながらスキルアップされる方もいます。

履修にあたり必要と考えられるスキルを次に挙げますので参考にしてください。

  • インターネットの接続設定やブラウザの設定ができる。
  • インターネットでホームページを開き、WEB 上のファイルをダウンロードできる。
  • E メールで添付ファイルを送受信でき、必要なソフトウェアをインストールできる。
  • ワープロソフトで日本語入力ができ、指定のファイル形式で保存ができる。(テキスト形式で保存等)
  • Excel を使用して指定された関数による表計算ができ、表、グラフが描ける。
  • 圧縮ファイル(.lzh、.zip等)を解凍できる。