武蔵野大学 MUSASHINO UNIVERSITY 通信教育部

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武蔵野大学通信教育部では、
2021年度より、
カリキュラムの充実を行います。

武蔵野大学通信教育部では、

  • 心理学、仏教学、社会福祉学、教育学、看護学の学びを深めたいと考える方
  • 専門科目を学ぶことを目的として編入学される方
  • 資格取得を目的にした方
  • 仕事と学修を両立させたい方
  • 場所や時間の制約から自由に学びたい

など、それぞれの状況や目的、環境にあわせて、さまざまな方が学びを進め、深めています。
これまでに13,102名の方が卒業・修了し、3,786名の方が学んでいます(2020年5月1日時点)。

通信教育部では、武蔵野大学(本学)ブランド 「世界の幸せをカタチにする。」を実現するため、
2021年度より以下のとおりカリキュラム変更を行い、通信教育部で学ぶみなさまに、より良い教育・学修の機会を提供していきます。

ポイント.01

「共通科目」の充実

通信教育部では、武蔵野大学生としてのアイデンティティを持って学習・卒業いただくため、また、世界中の課題を一人一人が解決し、「世界の幸せをカタチにする。」を追求する学生の育成のため、「武蔵野大学SDGs実行宣言」に基づくSDGs(※)を学ぶ科目を充実します。

加えて、よりスムーズに通信教育部での学習を進めていただけるよう、学問の深め方や大学でのレポートの書き方をフォローする科目を充実します。さらに、1年次入学の方は高校卒業後、すぐに本学通信教育部で学ばれる方も多いと思います。そのような方(現在社会人の方も)のために、 将来のキャリア選択の方向性を学ぶ科目の充実も行います。

SDGsとは

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。SDGsの掲げる「誰一人取り残さない」という基本理念は、武蔵野大学の建学の精神と共通します。

SDGs基礎
SDGs発展

SDGsの考え方や構成の基礎を学びます(SDGs基礎)。そのうえで、SDGsの理念に基づいた実践や活動等について学び理解を深め、それぞれにできることについても考えを深めます(SDGs発展)


アカデミック・ライティング

大学生としての学びの姿勢、完成度のレポート・論文の書き方を学びます。設定したテーマから、先行研究等を調べ、レポートを完成させるための能力を養います。


人間科学概論

心理学、仏教学、社会福祉学、看護学、教育学の概論を中心に、オムニバス方式で学びます。

新規開講科目の内容等は予定であり、変更になる場合があります。

ポイント.02

社会福祉専攻:カリキュラムの変更

2021年度から「社会福祉士養成課程のカリキュラム変更(教育内容等の見直し)」が行われることに伴い、社会福祉専攻でも、ソーシャルワーカーとしての実践能力を養い高めるために、全体のカリキュラムを変更するとともに、実習科目や演習科目等を充実していきます。

あわせて、ソーシャルワーク実践に直結する内容の選択科目を追加します。

ポイント.03

看護学コース:カリキュラムの充実

遠方から看護学コースで学修する方の利便を拡充するために、選択科目を追加します。また、大学改革支援・学位授与機構に提出する「学修成果」レポートを作成するための研究論述能力を養う科目を開講します。

地域看護学

地域看護学におけるいくつかのキーワードを確認しながら、地域(包括ケアシステム)において看護職が果たすべき役割について学びます。


文献研究法1・2

文献研究法1では、看護文献の検討を通して、看護のエビデンスを理解する方法を学びます。文献研究法2では、文献検討法により、課題について論述する能力を養います。

新規開講科目の内容等は予定であり、変更になる場合があります。

2021年度カリキュラムや入学者選考等の詳細については、9月下旬に掲載予定です。